クレーンの運転の業務

1.講習内容

事業場の屋内等において、「荷」を動力でつり上げ、これを「水平」に運搬させるクレーンは、運搬荷役の合理化を図るうえで必要不可欠な機械ですが、クレーンに関係した災害は依然として後を絶たない状況にあります。労働安全衛生法において、事業者は、つり上げ荷重(クレーンの能力)が5トン未満のクレーンを労働者に運転させる場合には「クレーンの運転の業務に係る特別教育」を行うことが義務付けられています。

2.講習日程及び会場運転の業務

※日程は都合により変更する場合があります。遅刻者は理由を問わず受講できません。
※詳細はカリキュラムでご確認ください。

3.講習費用

(注)申込み後の受講料は、払い戻しできませんのでご了承ください。

受講料(税・テキスト代込)
(1)会員 13,255円
(2)一般 16,335円

4.申込方法

(注)申込みは開催日の1カ月前から受け付けますが、定員になり次第終了となることもありますで、ご了承ください。

(1)窓口で申し込みの場合
受講希望者は、申込書に必要事項を記入のうえ、受講料とテキスト代を添えて該当支部へお申し込みください。

(2)郵送又はFAXで申し込みの場合
受講希望者は、申込書に必要事項を記入のうえ、該当支部へ郵送又はFAXで送信してください。その際に、受講料とテキスト代を開催日の5日前までに次の口座にお振り込みください。(現金書留による送金でも差し支えありません。)

(3)本人確認のための書類(自動車運転免許証等)の写し。

5.講習科目

(1)学科
① クレーンに関する知識
② 原動機及び電気に関する知識
③ クレーンの運転のために必要な力学に関する知識
④ 関係法令

(2)実技
①クレーンの運転
②クレーンの運転のための合図

6.修了証

全科目を受講された方には、「クレーンの運転の業務に係る特別教育修了証」を交付します。

7.その他

(1) 申込書は、当協会の各支部に備えてあります。
当協会のホームページからもダウンロード(印刷)できますので、ご利用ください。

(2)受講当日に「テキスト」をお渡しします。

(3)実技講習では、作業服(長袖・長ズボン)、安全靴(又は運動靴)、保護帽、手袋(軍手可)を各自用意してください。

各種講習会の受講申込書ダウンロードはこちらどの講習も開催日の1ヶ月前より受け付けいたします。 FAXでの受付もいたします。

各種講習会の受講申込書 PDF版およびExcel版

前の記事

巻上げ機運転の業務

次の記事

ボイラー実技講習